刺激が欲しけりゃ○○になれ!




 最近ね、聴いた曲で「ロコローション」という曲があります。
 そうオレン○レン○の曲です。
 (ニヤリ☆としたあなたは、聴いたことあるんでしょうね。笑) 

 友人がとにかくCD薦めるんで聴いてみたんですが、
 CDの全体的な評はおいて置いて、(苦笑)
 その曲の中のあるフレーズが妙に私に響きました。



 「刺激が欲しけりゃバカニナレ」
 


 これってどういう意味だと思います?
 これって、キサラヅ流に紐解くと…


 ≫ 退屈だって毎日を過ごしてるわけは

 ≫ 頭で考えたつまらない既成概念で 

 ≫ 自分をしばっちゃってるからじゃないの?


 ってことだと思うんです。
 つまり、楽しいこととかワクワクすることで
 刺激を受けたいと思っているけれど、


 ≫ いやあれは、○○だから…

 ≫ あれは○○に違いないからやらない!


 とか、「つまらない自分だけの決め付け」で
 それをやらないわけ。


 そんなのつまらねーじゃん。
 本気で楽しみたかったら、日常生活でガチガチに
 なっている感性を思いっきり開放して、バカになって、
 楽しんじゃえばいいじゃん!


 そんなメッセージなのかな?って思います。



 アントニオ猪木さんも、その著書で言っています。


 「馬鹿になれ」
  

 
 楽しめていない人やワクワクを体感できない人って、
 結構自分なりの既成概念をきっちり持っていて、
 まじめな人が多いんです。


 そしてね、いろんなことを先回りして考えちゃうから、
 面倒くさくなっちゃって、その刺激を受けるチャンスを
 失っちゃったりしてしまうわけ。


 だからね、たまにはスコーンってバカになっちゃえ!
 って提案したいんです。
 そしたらいろんな刺激が受けられます。
 いろんな情報を吸収できます。


 そしたら、結果的に自分にプラスになるでしょ?


 慎重性は必要だけど、
 

 ≫ ○○になったらどうする?
 とか
 ≫ ○○しちゃったらどうしよう?


 とか問題点を挙げててもキリがないんです。
 だって、


 やってみなければ分からないんだから。
 
 
 人間はね、つい過去の経験でモノゴトすべてを判断しがちです。
 もちろん経験は尊いし、それを頼りにしていくのは、
 素晴らしいことだと思います。


 でもね、すべて経験はあくまで目安であって、
 答えではないんです。
 
 予想をある程度方向付けるものであって、
 未来を決定する要素ではないんです。
 


 人間はなぜ未来を知ることができないのでしょうか。


 携帯電話やスペースシャトル、遺伝子解析までできる人間が、
 未来を知ることのできる機械を作れないのはなぜでしょう。


 何かの本で読んだのですが、それはね、
 人間は本能的に未来を知ることを拒否しているという理由から
 くるものとのことです。。
 それは、絶望してしまうかもしれないから。


 でもね、ありきたりかもしれませんが、
 私が考える未来を知ることができない本当の理由は、
 
 

 
 「これから作っていくものだから」
 


 だから知る必要がないんです。
 いつかは必ず知ることになるのだから。
 自分が描いたものがそこにあったと知ることになるのだから。
 

 人生のレールなんてどこにもひかれていないんです。
 自分でひいていくんです。
 もし、あなたにありきたりのレールが見えているとしたら、
 あまりに既成概念に捉われてしまっているのかもしれません。


 人生にはきっと、バカにならないと見えてこないレールがあります。
 そして、バカになってこそ乗れるレールがあります。


 一度きりの人生。
 たまには自分を思い切り「バカ」モードにして、
 楽しんじゃって、全速で駆けちゃってもいいんじゃないですか?


 既成概念に捉われず、
 いろんなことにチャレンジしてもいいんじゃないんですか?
 
 
 ≫ 若者の聴くオンガク。
 ≫ オヤジに流行のモノ。
 ≫ 若い女性に人気のタベモノ。
 

 人生なんだって試してみればいい。
 あなたが女性でも男性でも若くても大人でも、 
 いろんなことを試してみればいいんです。


 それで自分に合わなかったらやめればいいんです。
 たまにはバカになってやってみる。
 やってみてそれでだめならOK。
 

 それでいいんじゃないかな。
 

 私はそういう考え方です。

 
 

 さてさて、
 
 最近ものすごく好きになった歌の歌詞を載せて、
 今日は終わりにしたいと思います。

 本当はメロディーもあったら最高なんだけど…



          ☆


 「もう疲れた 誰か助けてよ!」
 そんな合図出したって
 誰も観ていない ましてタイムを告げる笛はならねぇ
 
 なら息絶えるまで駆けてみよう 恥をまき散らして
 胸にまとう玉虫色の衣装をはためかせていこう


     Mr.children「ランニングハイ」
       シングル 『四次元』より
       


          ☆




 息絶えるほどに駆けてみよう!


 現実がワクワク色に変わるまで!!




 キサラヅ・ユウ


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posted by 木更津 悠 at 10:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | ワクワクした毎日を送るツール
この記事へのコメント
ちょっと、生意気でしょう。 先輩を呼び捨てするって、人として常識はずれなのでは?
Posted by 指原莉乃水着 at 2013年06月13日 15:55
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